Kiichiro Yanagitani 写真家&編集者 柳谷杞一郎 紀一郎

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写真でわかる謎への旅 改訂版「イースター島」

雷鳥社刊 柳谷杞一郎写真・文 A5判 4C/1C 208Page 本体\1,800(税別)

在日チリ大使にして「世界でもっとも美しいイースター島、モアイの写真集」といわせしめた「イースター島」関連書籍の決定版。息を呑む美しい写真とともに、イースター島の謎「モアイはなぜつくられたのか」「モアイはどのようにしてつくられたのか」「モアイはどうやって運ばれたのか」「モアイはなぜ倒されたのか」「謎の絵文字“ロンゴロンゴ”の不思議」「苛酷な卵取りレース“鳥人儀礼”」などに迫る。実際に島を旅するためのトラベルガイド、日本企業によるモアイ修復プロジェクト秘話など、お役立ち情報満載。

写真でわかる謎への旅 「イースター島」

王様出版刊/星雲社発売 柳谷杞一郎写真・文 A5判 4C/1C 208Page 本体\1,800(税別)

残念なことにすでに絶版となってしまったが、きわめて美しいイースター島のミステリー&トラベルガイド。発売当時、在日チリ大使に「世界でもっとも美しい写真集」といわせしめたのは、実はこの本。ほとんど同じ写真が使われているのだが、この本の印刷クオリティは改訂版よりかなり上。写真だけで考えるなら、ぜひ手元に置いておいていただきた一冊。古書店等で発見の際はお見逃しなく。

写真でわかる謎への旅 「マチュピチュ」

雷鳥社刊 柳谷杞一郎写真・文 A5判 4C/1C 200Page 本体\1,680(税別)

空中都市マチュピチュの謎に迫ることは、南米ペルーのアンデス山脈を中心に南北5000kmにわたって栄華を誇ったインカ帝国の謎に迫ることである。「インカが短期間に大帝国をつくれたのはなぜか」「スペイン制服軍は200名足らずで、なぜ数万のインカ軍を破ったのか」「マチュピチュは新インカ帝国の都だったのだろうか」など、28のインカの謎をわかりやすく解説。世界でもっとも詳しく、わかりやすいマチュピチュ遺跡ガイドでもある。“ペルーを旅する人”必読のトラベル&ミステリーガイド。

RAPA NUI

エスクァイア・マガジン・ジャパン刊 柳谷杞一郎写真・文 B5判ハードカバー
4C 136Page 本体\3,398(税別)

イースター島の島の言葉で“RAPA”は陸地、 NUI”は大きいの意味だ。イースター島の島人たちにとって、自分たちの暮らす島は「大地」に他ならない。大判のハードカバーの柳谷杞一郎最初の写真集。冒頭に掲載された作詞家・松本隆氏の言葉が印象的である。「ファインダーからレンズを通して被写体に到達する彼のまなざしは、詩人のペンに似ている。彼の写真は静かだ。まるで時間が歩みを止めたみたいに動かない。そしてその静寂の裏側から、地球の低い泣き声が聞こえるような気がする」

大事なことはみんなリクルートから教わった

雷鳥社刊 柳谷杞一郎/藤田久美子著 四六判ハードカバー 416Page 本体\1,500(税別)

厳しい経済状況下でも確実に前に進み、先頭に立って時代を切り開いていくリクルート出身の経営者たち。彼らには一種独特の魅力があり、記憶に残る人たちである。08年暮れに東証一部上場を果たした、リンク・アンド・モチベーションの小笹芳央氏、東京選出の衆議院議員、加藤公一氏、リクルート・フェロー第一号で、なにかと話題の藤原和博氏などなど。彼らはいずれも、自分の言葉で自分を語る術を知っている。話が面白くないわけがない。「人生に必要な知恵」が凝縮された一冊である。

大事なことはみんなリクルートから教わった

ソフトバンククリエイティブ刊 柳谷杞一郎/藤田久美子著 文庫判 376Page 本体\700(税別)

ハードカバーの雷鳥社版を文庫本化したもの(ただし、インタヴュー掲載のリクルート出身者は雷鳥社版11名、文庫本版は10名)。

リクルート出身者が社長をつとめる上場企業はすでに20社を超えた。リクルートの遺伝子は、なぜこれほどまでに強いのか? 帯にある、リクルート創業者江副浩正氏の写真が掲載された帯が目印。江副氏からいただいた推薦文は「仕事は、正面から真剣に取り組み、楽しむこと。この10人の話はあなたの仕事人生に役立つでしょう」

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柳谷杞一郎

Kiichiro Yanagitani

1957年広島生まれ。写真家&編集者。続きを読む...

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